ボディメイクを行なっていて自分自身が経験した出来事でもありますが、体型に対する執着だったりネガティブな感情が格段に少なくなりました。その理由って何かな?と探っていた時の一つの要因を皆さんにシェアしたいと思います。
心の中の自分の姿
私たちが「自分の体」をどう感じるかを示す概念をボディイメージと呼びます。これは単なる体型のことではなく、身体に対する知覚・感情・態度を合わせた“心の中の自分の姿”です。
簡単に言うと
・自分の体型、サイズ感をどう思っているか(太っている、痩せている)
・自分の体に対する感情(好き、嫌い)
・それによって取る行動(過度なダイエット、着る服の変化)
生まれてからの体験や環境によって少しずつ形成されます。まず基盤となるのは、「あたたかい」「チクチク」「柔らかい」などの触覚だったり、「目を閉じても自分の手が上がっているのがわかる」「階段を降りる時に無意識に体勢を調整できる」などの運動感覚。これらを身体感覚と言います。乳幼児期から「ここまでが自分の体」という感覚が育ちます。次に成長とともに、鏡での自己認識や他人との比較を通じて認知的な発達が起こり、「他者からどう見られているか」を意識するようになります。さらに家族や友人からの言葉、学校や職場での評価といった社会的影響が加わります。
ボディイメージの歪み
最近では、メディアやSNSで見られる「理想の体型」も大きな影響を与えていると言えます。文化的な”美の基準”を自分にも反映することで、自己評価に歪みが生じることもあります。こうした影響から、私たちのボディイメージはポジティブにもネガティブにも変化します。
トレーニングして変わったこと
ボディイメージは、経験や環境で変わり続けるものです。ボディメイクを行う中で、自分の体のコントロール感を身につけたり、自分のボディイメージが改善されることで不安やストレスを感じることも少なくなっていくと思います。
また、自尊心や自己効力感とも関係しています。
仕事や人間関係などにも良い影響を及ぼすのでビジネスパーソンなどは特にトレーニングする効果は高いと言えます。
運動や健康習慣を通じて、自分の体をポジティブに感じられるように変化し、心身の健康を作っていきましょう!



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